一日一楽(一日に何か一つ楽しい事があればうれしい)


by tyeribo-kamesen65
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2007年 05月 06日 ( 5 )

松林の中の少し狭い道を進んでいると、スタート前に車からみた景色が見えてきました。

やっとゴールです。住吉浜リゾートのゲートをくぐり海岸をゆっくり進みます。
感動の余韻が体を包む、、、と思いきや、路面が悪くて股間に響き半べそです(>_<)
拍手をしていただく人たちの間を抜け、やっとゴールゲートが見えてきました。

突然携帯がなりますが、そのまま進んでいると私を呼ぶ声がします。
Bコース参加のS田さんでした。MTBレースのときもゴールで待っていてくれました。感激!

ゲートをくぐると、すぐにスタッフの人がたくさん集まり、背中のタグをはずしてくれます。
チェック表を渡すと、完走証をプリントしてくれました。

記録  7時間22分29秒
順位  639位(仮順位)


すぐに仲間が駆け寄ってきて、体を支えもらい囲まれます。
あまりに遅いので心配して、先ほど携帯に電話をしてくれたのでした。
感動のゴール直後の写真を、S田さんに撮ってもらいました。腰がヘロヘロ。
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隣でも記念撮影をしていますね(^O^)

他の人の記録を聞いて見ると、なんとクロモリさんは5時間1分!すげー!
5時間半~6時間半でみんなゴールをしていたので、待ちくたびれたことでしょう。

最後に、今日集まった「みんな」で記念撮影をしました。
バイクを車に積んでもらって(ヘロヘロで動けなかったから助かりました)、
会場を後にしました。


本日の走行距離   157.2km
平均速度        25.8km
最高速度        63.5km
走行時間       6時間5分23秒
総走行時間      4519km
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by tyeribo-kamesen65 | 2007-05-06 20:05 | イベント参加
集団の後ろに付こうとペダルを回し初めて、すぐに異変が訪れます。

なぜか急に股間が痛くてたまりません。サドルに座る位置を前後したり、
ハンドルを握る位置を変えてみましたが、全然よくなりません。
トンネルを抜けて下りは立っていけるので楽になるのですが、
まったくシッティングができません。

Y川さんに先に行ってもらって後ろに付かせてもらいますが、
限界がきて、ついにはストップ。見送ります。

路肩に立ち何が原因か考えますが、今まで何度も長距離を走っていてもなったことがなく、
初めてこんなことになり思いつきません。しかたがないので股間をもみます(爆)
「変態じゃないですよー」と心の中で叫びながら、何分かマッサージ。
畑の納屋の裏ですから、誰も見ていませんが、かなり赤面しました。f^_^;
(後で、サドルをほんの少し下げるといいよとアドバイスをいただきました。メモメモ)

ついでにパンとバナナ、ジュースを補給。さらに最終兵器「アミノバイタルプロ」を飲みます。
しばらくして何かが効いてきたのでしょうか?よくなってきたので、再び走り始めます。

すぐにグリーンのどこかのショップのおそろいのジャージを着た、
3~4人のグループの列車が来たので、乗らせていただきます。
大体26~28キロのペースで進むので、今の私の状況ではちょうどいいです。

坂になると、前から遅れる人がいて、どうも女性のようです。
すると、前から男性が迎えに来て再びトレインで走ります。
なんとかこの女性をゴールまで無事に届けようと、みんなで進むのでしょう。
みんな疲れているのに、早くゴールしたいだろうに仲間を助けます。感激しました。

大分空港を通過するときに、ホーバークラフトが止まっているのが見えました。
写真を撮りたかったが、このまま通過。女性がなにか前の人に言っています。
パンを半分受け取っています。ハンガーノックだったのですね。
そういえば、私もと最後に残った「パワーバー」を食べます。

誘導により歩道を走ります。左手にはきれいな海。我慢できずに写真を撮りました。
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あっという間に誰もいなくなり、一人旅になります。
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しかたがないので、黙々とペダルを回して進みます。

「感動のゴールまで、残り5キロ」の看板が見えてきました。
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by tyeribo-kamesen65 | 2007-05-06 19:12 | イベント参加
「真玉粟島神社」の駐車場に、バイクスタンドが3列並んでいますが、
止めきれないバイクたちがそれに沿って、ずらりと寝ています。

まさに絶景。海の景色じゃないですよ、本当はきれいらしいが見てません(きっぱり)
こんなに自転車をみたことはもちろんありません。数をあたる気もありません。
時間があれば、一台ずつ見てフレームやパーツなどの勉強をしたかった(苦笑)

合流したY川さんと一緒に食事のテントを目指します。
まず左のテントで、たこ焼き(一人2個まで)、豚汁1杯をゲット。
次に、真ん中のテントで、おにぎりが2個入ったパックを一つゲット。
奥に進み、おかず(たけのことひじきの煮物)を一皿ゲット。
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ちょうど、日陰でテーブル(ごみ袋を止める用)が空いていたので、
折畳椅子にちゃっかり座って、シューズを脱ぎくつろいでから、
いただきまーす。

もう何も言うことはありません(>_<)
豚汁は体中に染み渡り、かしわおにぎりは血になり、
煮物はいい塩加減で涙になります(T_T)

ふと目をあげると、hi-ro1113さんが食事が終わって目の前にいます。
「お互い残りがんばりましょう」と、元気をいただきました。ありがとうございます。

食事が終わってトイレに行き、ボトルに水とポカリを補給。
パン1個とバナナ1本、ジュース1本をジャージの背中ポケットにいれます。
もう一度テントを振り返ると、イチゴとスイカがあるじゃないか!
あわててY川さんと、残っていた数個を食べます。いやー、満足。お接待完食(^O)=3
(後で聞いたら、もっと早い時間には、から揚げと焼き鳥もあったそう。メモメモ)

時計を見ると2時。ここは100キロ地点だそうで、残りは60キロ。
このまま順調に行けば、制限時間の5時には間に合いそうです。
今度はY川さんと一緒にスタートします。ちょうど、パラボラチームも出発しているので、
くっついていく作戦です(笑)
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by tyeribo-kamesen65 | 2007-05-06 18:30 | イベント参加

2007国東を走る!パート5

第2チェックポイントで休憩していると、先日痛めた膝に不安が走ります。
NさんとY川さんに先に出発してもらい、マッサージをしました。

すると、目の前の方が脚にエアサロンパスを吹き付けています。
思わず、「用意がいいですね」と声をおかけすると、「どうぞ」と差し出してくれます。
お礼を言って、両膝に吹きつけて復活です。これはホントに効きました。
この件に限らず、この先いろんな方に助けてもらいました。
お互いに「完走」という大きな目標をもった仲間たちです。
時間を競うより助け合いながら、進もうと決めました。

第3チェックポイントまでは、多少のアップダウンがあるものの平坦なコースです。
しばらくは35キロペースで一人で走っていましたが、だんだんつらくなります。
同じく一人で走っている方に「列車作りませんか?」とナンパ(笑)し、
中年男ばかり4人で即席のトレインを作ります。
少し向かい風だったので楽チンになりました。
絶景の「三宮の景」は写真を撮りたかったのですが、せっかくのトレインを降りたくなかったので、38キロで通過しました。

あっという間に、第3チェックポイントに到着。お互いに握手をして、ご挨拶。
さあ、お接待と思っていたら、「もうすぐバスが来ますよ~」と係りの人が叫びます。
まさに、クモの子をを散らすようにテーブルの前にいたサイクリストたちが、
あわててバイクに飛び乗り出発します。
先ほど同じトレインで走った方が、「この先にもう一度大きな上りがあるよ」と教えてくれました。それは、天然寺へと続く山道でした。

しばらくは集団の中をゆっくり進み、いつ上りが始まるのかドキドキします。
やがて道が狭くなり、山に登る気配がしてきたところに、トイレがありました。
ここで一人離れて休憩。マッサージをしてお菓子で補給します。
サイコンを見ると、ちょうど80キロ。やっと半分来ました。まだ残りも半分。

コースに戻ると、ちょうどパラボラジャージの方が2名来られたので、くっついていきます。
横に赤いジャージの女性がいて、ふと見ると、フロントアウターのまま上っていくではないですか!しかも、男性の方が、なにやら数を数えています。
後ろから付いていて、「なんだろう?」と思っていたら、なんと抜いていく人の数です!
僕なんか、インナーに入れっぱなしなんですけど、、、(泣)
いよいよ、ピークにきたのか、女性が「もう無理です」と言うと、
男性が「まだまだ!」と気合を入れます。すげー、、、
「44、45、46、後5人」と50人が目標のようです。

ここでコースに異変が。砂利のダートコースが始まりました。
アウターのままではトルクが強すぎて、空回りして前に進めません。
道が大きく左に曲がってもまだ続きます。「ガンバレー!」私も叫びましたが、もう失速。
先に行かせていただき、振り向こうかと思いましたがやめました。

下りに入ると道が荒れていて怖かったけど、心に火が付いてガンガン行きます。
やがて海が見えてきました。「やったー飯だ!」と力を振り絞ります。
ところが、ここからが長い。海が見えたらすぐエイドと、
自分が勝手に勘違いしていたようです。

少し気持ちがなえてきたとき、ANOサイクル?の赤いジャージで、TREKマドンに乗った方が抜いて行きました。すぐ後ろに付かせていただきます。
そういえば、第1CPまで一緒だった広島のNさんも同じマドンでした。
今回不参加でしたが、私の大好きなショップ仲間の方も同じマドンで、よく引いてもらっています。そのせいか後ろにいて安心して走れるのでしょうか?(笑) ありがとう、乱素さん!

何度もアップダウンを繰り返し、やっと第4チェックポイント昼食会場に到着です
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by tyeribo-kamesen65 | 2007-05-06 09:24 | イベント参加
第2チェックポイントの前には、安芸ダムとチシャノ木峠に向かう上りが待っています。

広島からのNさんと先頭交代して、アップダウンをこなし、ヒルクライムコースともなる5キロの上りに差し掛かりました。すると左の方から私を呼ぶ声がします。
すこっとさんとオアシスさんがカメラを構えて、待っていました。
暑い中、応援ありがとうございましたo(^-^o)(o^-^)o
ただ、もうあまり余裕がなくなっていて、手を振ることが出来ませんでした。

しばらくして、子供の泣く声が前方でします。小学生くらいでしょうか?
お父さんが一生懸命、怒鳴りながら何かを言っています。
近づくと上りなのにフロントがアウターに入ったまま。
どうしてもインナーに入れられないようです。パニックになって泣いているのでしょう。

さらに、その先ではガシャーンと大きな音が。
バイクと人が2重3重に絡んで倒れています。
だんだんこの暑さと坂だらけに、トラブルも増えてきたみたいです。

同じ初参加のY川さんに追いつき、ご挨拶。
やっとピークを過ぎて下ったところで、第2チェックポイントに到着。
追いついてきたY川さんに写真を撮ってもらいます。
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ここで、バナナ1本、おかし類、お饅頭1個をいただき!うれしいお接待です。
日差しがとても強いので、Y川さんに日焼け止めをつけさせてもらいました。
助かりました。ありがとうございました。
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by tyeribo-kamesen65 | 2007-05-06 00:05 | イベント参加